少し前に、海賊3 @ World End見てきました。
それ以前、最後に劇場で観た映画ってなんだ?と思って辿ったら、デッドマンズ・チェストでした…。orz
新宿で見ようと思ったら
私の大好きなコマ劇のミラノ座は満席ですと。
それじゃと新しいマルイの映画館[バルト9]に行ってみれば15時過ぎの時点で20時の回まで埋まってますと。
吉祥寺ならイケそうだということで移動してみましたら、始まる1時間前には既に100人以上並んでました。
それでも根性で、まあまあのシートで見られました。
こんなに流行っているとはナー。
エンターテイメントっていいねえ…。
ジョニーが老けたとかツッコミは山ほどありますけど、エンターテイメントを見るときはああだこうだと文句をいわずに満喫することにしています。
しかし、「エンターテイメント満喫」をできるようになったんだ。しみじみと、私は成長した…!
なんでか言うと私、ずっと、映画を見るのが下手だったんです。映画を見るときって、「鑑賞の技術」というのがある程度要るのですよ。映画を普通に見られる(見ることが可能。の意)人には「そんなのないよw」と言われますが、要は、慣れのことで、自然に身に付いてるものなので。
一番わかりやすいのは、本なら自分のスピードで話が進むけど、映画は勝手にどんどん進んでいくんですよ。映画はその流れに自分をのっけないとすぽっと入り込めないんですよ。そこにはさまざまな障害があるわけで、
・字幕の独特の台詞の省略
・映画独特の画面の切り替えやドラスティックな話の展開
・絵(画面から読み取る力)
・人物相関図の把握
・役者の知識とかね
しかも、映画によってそのテンポやスピードが違うし、国柄でも違います。
家は、子どもの頃から映画を見る家でなかったので、大人になってから大半の映画を見ても、この独特の映画ルールに体が順応できなかったんです。テレビでやるロードショーも殆ど見なかったので、有名な役者も知りません。(未だに分からない人いっぱい)
高校最後くらいから自主的に映画館に行くようになり、(学校の空き時間に見に行ったりしてた)自分で鍛えようと思イ立ち、友人とビデオもモリモリ借りまくって毎晩見たのです。
…が、高校生スーコかっこつけてるから、叙情映画や古いフランス映画、B級映画やサブカル系の映画ばっかり見てさ、映画って意味がさっっぱり分カンネ と思っておった、と。
大学に入ってから周りで映画に詳しい人が増えたおかげで楽しい映画を沢山見ることができました。
なのでようやく今私は中学生くらいの「脳内映画環境」で映画を楽しめていますよ。というわけでした。
海賊2から今に至るまで見られなかった作品達
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バタイユ・ママン
パプリカ
父親たちの星条旗
クリムト
硫黄島からの手紙
犬上家、
鉄コン、
マリーアントワネット
さくらん
とりあえずDVDでモリモリみるんだい。
24も途中だー。
Technorati Tags: パイレーツ オブ カリビアン, 映画
posted by sioux at 12:44| 東京

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